08/11/2006
■6月25日:第一回目のコロニクス(断食前)
コロニクスは2年ほど前に3回行ったことがあったのですが、最初は、やはりちょっと緊張しました。心配していた通り、水が思ったように入っていかず、あまり効果的なコロニクスではなかったと思います。デミトリ氏に、食事の内容についてアドバイスを受けました。玄米は体にいいと思って食べていたのですが、コロニクスを効果的に行うには、玄米など粘り気のある炭水化物は取らない方がいいということで、しばらく控えることにしました。後は、ジュースにいれる中身をフルーツだけでなく、セロリ、にんじん、ビーツなどの野菜をいれるようにとのアドバイスも受けました。
■7月6日:第二回目のコロニクス(断食前)
前回のコロニクスの後に、Buckwheatを購入してお米の代わりに食べ、自家製ジュース(といってもブレンダーを使って作っているのでスムージーのような感じですが...)を飲んでいたので内心「今日は宿便が出そう」という予感がしていました。途中デミトリ氏が「ホーレー!」といって喜んでいたのでかなり出た気がします。コロニクス終了後、なんとズボンがゆるゆるになっていました。前後のウェストのサイズを測っておかなかったのが今でも悔やまれます...。コロニクスの後、何故かゲップがたくさんでました。デミトリ氏によると、これは腸内の毒素が分解されてガスを発生している為に起こるそうです。そう云われると、「毒がでてきてるのか〜」と妙に納得。コロニクスの後、とてもつかれます。デミトリ氏によると「腸が運動をしたからだ」ということです。この日は熟睡しました。
■7月7日:断食1日目
会社で仕事をしながらの断食1日目でしたが、思っていた以上に体が楽でびっくりしました。辛かったのは、夜に旦那が目の前で食事をしているのを見ている時。エンザイムのせいでおなかは減っていないのに、においにそそられる〜。
■7月8日:断食2日目
この日は朝からゴルフ。暑いと熱中症になるので、ちょっと心配だったのですが、ハーフは無事終了。残りの9ラウンドでかなり気温が上がり、ずっと外にいたのでエンザイムを飲むことができず、半日水しか口に出来ませんでした。予想通り熱中症になってしまいました。疲れもあってこの日は早めに就寝。
■7月9日:第三回目のコロニクス(断食3日目)
一晩寝たら体調も良くなったので、朝からコロニクスに行きました。コロニクスの時に腸をマッサージしてもらうのですが、これまでは、正直なところ痛くて我慢していました。亜沙美さんの体験談を読むと「デミトリ氏はマッサージが上手で気持ちいい」と書かれていたのが、私はグリグリされるたびに「痛ててて...」と我慢していたのですが、今回のコロニクスで、腸の右上のあたりをマッサージされている時「あ〜気持ちいい!」と思いました。今回も溜まった老廃物が順調に出てきた様子。気持ち悪いような吐き気のような感覚がした時に老廃物がでてくるようで、その感覚も不思議でした。水も奥まで入ってくるのが感覚でわかるようになりました。コロニクスの後、友人と会い、暑い中何時間も外にいたので、また熱中症になってしまいました。心配した旦那が「食べろ!食べろ!」と差し出すピザを仕方なく食べてしまいました。
■7月10日:断食4日目
一晩寝たらすっかり具合が良くなっていたので、断食を7日に延長することに決めました。実は前日具合が悪くなった時、断食をやめようと思っていました。というのも、普段は熱中症になった時は、回復に2〜3日かかるからです。しかし、コロニクスと断食を開始してからの2回とも、翌日には全快していたのにはびっくりでした。
ここ最近、トイレの回数が異常な位に増え、食べてないのに一体どこからこんなに物がでてくるのかというくらいに排泄物が出て行きます。仕事中あんまり何回もトイレにいくので、同僚に「出た?出た?」と毎回聞かれるし...(笑)朝にジュースを飲んで出勤すると、電車内でトイレに行きたくなって冷や汗をかいたことが数回あったので、オーガニックストアで野菜ジュースを買って電車の中でちびちび飲みながら出勤する作戦に切り替えました。
■7月11日:コロニクス4回目(断食5日目)
朝、体重を測ると(ピザ食べてるにもかかわらず)断食前から比べて6パウンド減ってました。同僚が「まずい」といったエンザイムも美味しく飲めるし、身体の調子もいいです。この日、デミトリ氏に「調子はどう?」と聞かれて、どうせ後でばれてしまうだろうと、正直にピザを二枚食べたことを懺悔しました。デミトリ氏は2秒くらい絶句していました。
■7月13日:コロニクス5回目(断食7日目)
職場で、退職する同僚がいたのでランチを食べに行きました。ちょっと不安だったのですが、ベジタリアンのレストランだったので助かりました。コロニクスは、前回から中一日しか開いていないので「出るんかいな?」と半ば心配でしたが、デミトリ氏曰く「いままで最高のコロニクスができた!」となんだか変な賞賛を受けました。今回は、腸から排泄物が剥がれ落ちてでていく感覚が自分でも実感できました。そう聞くと「スッキリ!」っと思われるかもですが、そんなに気持ちいいものではありません。出る時は「おえー」っという感じだし、鳥肌も立つし、疲れるし。ただ、終わったあとの爽快感は、今回はいままでにないような感じでした。
この後一週間のダウンタイムとでもいうのでしょうかサラダ、ジュースを中心とした時期があります。断食前にあんなに食べたかった“チキンライス(家の側の屋台で売ってる、これがうまい!)”や“フライドチキン”や“ステーキ”や“とんかつ”が特に食べたいと思うこともなく、それよりもオーガニックのトマトやレタスの味や、いままで殆ど口にしなかったゴートチーズやらがやけに美味しく感じられる今日この頃なのです。
断食一週間が開けたころから、肌がきれいになったと触って実感できます。今まで毎日サプリメントでビタミンCや、マルチやらを取っていたのにそんなものよりも自然の食品から吸収されるものの方が肌にいいんだと実感します。しかも腸がきれいで吸収がよくなっているから余計効果的なのでしょう。「痩せたね」といってくれる人は周りにいませんが、体重を計ったら、断食前より8パウンド減っていました。友達にも嬉しい事を言われました。「なんか最近元気じゃない?パワーというかオーラがでてる感じ」と。体調もずいぶんよくなったし、本当はダイエット目的ではなかったのですが、痩せることもできたし...。これから先、お肉をまったく食べない生活はできないと思いますが、人間の胃はその人の作ったこぶしのサイズしかないということなので、食べる量や食べる内容も考えて自分の身体を大事にしながら生活していきたいと思っています。
断食だけなら個人で行うのも可能なのかもしれませんが、i-healingの断食プログラムは、断食だけではなく、一緒にコロニクスを受け、ハイドロセラピストに、自分が何を食べて体調がどうなのかを伝えて、それについて的確なアドバイスを貰えるのでとても有意義だっと思います。断食は3日間、もしくは7日間で終わりますが、それによって得た知識は一生自分は覚えているのですから...。
それと、コロニクス自体に抵抗がある人も多いと思います。それは気持ちの問題なので仕方の無いことかもしれませんが、一回体験するとたいしたことありません。反対に、恥ずかしいだけでこんないい体験が出来ずに二の足を踏んでいるのは勿体ないです。今回の断食で自分がどれだけすばらしい体験ができたかを誰かに話したくて仕方ない気持ちでいっぱいだったので、これを読んでくださる方が、「自分もやってみたい」と思って下さったら本当に嬉しいです、特に体調が悪い人に是非試して貰いたいと思っています。
同じ服を着て、使用前後の違いを明らかに!見せてくださいました。
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| 断食前 |
断食後 |
断食前 |
断食後 |
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