『奇跡のスキンケア』
天国(『天国のスキンケア』参照)の次は奇跡ですかー?
と、眉唾気分でお読みの方もいらっしゃるでしょう。疑う前に、まずは私の体験談を読んでみてください。
サンダーズペリーの名前すら覚えられなかったバカ丸出しの私も、かのスキンケアを初めて早1年半。もちろんファンデーションとは無縁のまま天国のようなスキンケアを楽しみ、すべすべのお肌を自分でナデナデしながらうへへへへと喜ぶ、素敵だけどなんとなく寂しい毎日を送っていた私でしたが、そんな私にも悩みがありました。
それはほくろ。
お手入れ前写真とお手入れ後写真を色んな所にさらしだしまくってきた私ですが、そのどちらの写真を見ても、眉間のところに二つほくろがあります。
しかも、ただ黒いだけでなく立体感のあるほくろが。これがどうにもこうにも気になって気になって仕方なかったのですが、いかんせんほくろです。
チョビ(愛犬シベリアンハスキー・11歳の女の子)の眉間にできたオデキは爪の先でむりやりつぶしても(ヒドい)、自分のほくろをむしり取るなんてできない。若い頃はこんなほくろなんてなかったのに、いつの間にできたものやらよりによってこんなに目立つ場所に二つ。毎朝毎晩、鏡を見てはため息をつく日々でした。
ところが。
ある日の午後、だらしなーい態度で手鏡をダイニングテーブルの上に置き、のたくさのたくさとクレンジング(レモン)を顔に塗りたくり、ぬらぬらぬらーっとマッサージしていた私の平面顔に、ものすごい出来事が起こったのです。
ぐるんぐるんとマッサージする私の指先。
眉間のあたりから額にかけて、ぐるりんぐるりんぬらぬらぬら、とやっていると……、
ノゲ。という怪しい感触。
ぬっ?と改めて鏡を覗き込むと、何かが物足りない。
うぬ?と指先を見ると、そこには茶褐色の皮膚片が。
なんとなく見覚えのあるような、懐かしいようなその物体。
もう一度鏡を見ると。
ぎゃー。
ほほほほほほ(笑っているわけではない)、
ほくほくほく、ほくろがあああ!
ほくろがほくろがほくろがっ、はずれたあああああ!
そうです。顔中をぐるんぐるんとマッサージしている私の指先に、ノゲ、とほくろがくっついてきたのでした。痛みもなければ血も出ない。でも、ほくろはきれいに取れている。
そういえば、サンダースペリーでスキンケアを初めて1年弱経った頃から、なんとなくほくろの色が薄くなってきたような気はしていた。でもまさかいくらなんでも、ほくろがとれるなんて、しかもレーザー治療とか手術とかならともかく、スキンケアのおかげでとれるなんてあり得なーい、と思い込んでいたので、全く気にかけていなかったのだ。
それが、気がついたら『ノゲ』である。
いやもうまじでびっくり仰天しました。え?ええ?ええ?ええ?ええ?ええええええええ?と一人で大騒ぎ。二つあるほくろのうちの一つがこうやって完全に『ノゲ』となった後、ほどなく二つ目のほくろも『ノゲ』と、とれました。
思うにほくろというのは加齢による老廃物の蓄積も原因ではないか、と(無茶苦茶四郎と判断ですが)いうことで、やっぱり日々のスキンケアが大切なのだと痛感しました。
朝一回、夜一回。私はクレンジング(レモン)を使って洗顔しています。
時間が許す時は、なるだけ20分以上おいてから蒸しタオルで拭き取っていますが、ほとんどの場合時間がなかったり面倒だったりして、すぐにあついお湯をしぼったタオルで拭き取ってしまっています。その後のアボカドクリームや保湿クリームは、無茶苦茶適当に塗っていますし、疲れている日はクレンジングを塗ったまま口を開けて眠りこけてしまうこともあります(勧めませんけど)。
そんな怠惰な私なのに、あんなに気になっていたほくろが二つも『ノゲ』となるなんて、サンダーズペリーってもしかしたら奇跡の化粧品かもしれません。
皆さんも、どんな奇跡がお肌に起こるか、ちょっと試してみたいと思いませんか?
天国の次は奇跡。その次には何がくるのか、私も楽しみです。
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今回竹内さんの体験談に紹介されたのは、サンダースのケアの中で、一番大切なクレンジングクリームです。(洗顔クリーム)このクレンジングを使い続けるだけでも、一週間でお肌に違いが出ること請け合いです。必要な汚れだけをとりのぞき、皮膚の潤いを残し、皮脂バランスが整うと、肌はすべすべつやつやに。
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