i-healing的健康になるための10箇条
全部考えてみたら当たり前のことばかり。でもこれをひとつひとつ実行することで、お肌ピカピカ、元気モリモリになれること。保証します! 全部出来なくても、1つずつ。そして段々と本当の健康に近づいていって下さい!’
そして、人間は身体も感情も精神も一体の生き物です。身体が健康になり、美しくなり、元気になり、頭が冴えて・・これらは幸せになる為の10箇条でもあります。
添加物、化学品を肌につけるのをやめましょう
化粧品や、石鹸、洗剤など毎日手に、顔に、そして全身にふれるものをもう一度見直してみましょう。どんなに”効果”のある素材をうたっていても、うたわれていない裏側にも注目して下さい。界面活性剤、防腐剤、香料、その他の添加物が肌を荒らすだけではなく、それらは身体に蓄積され、毒素となって体内に在留します。現在では農薬や薬品など口に入れるものより、肌からの公害のほうが大きいとも言われています。
添加物、加工品、化学品を口に入れるのをやめましょう
農薬の含まれた食品は、その薬の害だけではありません。同じ果物でも栄養価がまったく変わってしまいいます。特に根菜類などは必ずオーガニックのものを。私達の身体は、毎日食べるものから出来ています。そして、添加物や化学品(薬品も含む)は、人間の消化酵素では消化しきれません。それらは、体内に蓄積され、排出が出来ずに、身体に色々な悪さを仕掛けてきます。薬の副作用を考えてみればそのしくみが理解しやすいのではないでしょうか?
そして、タバコ、お酒、ドラッグなどももちろんこの部類に入ります。
エンザイム(酵素)を食べましょうー生きたものを食べましょう
エンザイムとは、酵素のことです。酵素に関しては、まだまだ解明されていないことも沢山ありますが、近年の学説では酵素は生命の源だとも言われています。さらに、酵素こそが生命であるという説もあり、私はその説に間違いがないと思っています。そして、人間の持つ、エネルギーも、正にこの酵素であると思っています。バイタリティー、生命力、バイタルフォース・・・色々な言い方をしますが、私はそれを酵素だと思っています。どんな生命も、酵素がなくなった時点で、命がつきます。酵素は熱に弱く、47度以上で死んでしまいます。人間も高熱を出せば死ぬのは偶然でしょうか?
そして、食べるときも同じこと。食物でも動物でも47度以上の温度で、加熱を続けると、死んでしまいます。生き生きと暮らすためには、生きた食物を豊富に食べましょう(生野菜、フルーツなど)
エンザイムの素(酵素)を飲みましょう
エンザイム(酵素)はもともと身体に備わっているものですが、限りのあるものです。それは命に限りがあるのと同じことですが、年とともに、減少し、それを限りなく増やすことは出来ません。これも永久に生きることが出来ない生命の理論からすれば当然のことと言えるでしょう。つまり、年を取りたくなければ、エンザイムをなるべく減らさないようにしながら、外部から、補給していくことが必要なのです。
身体には様々な酵素があります。一番わかりやすいのは、消化を助ける酵素で、アミラーゼは炭水化物を消化し、プロテアーゼはたんぱく質。そしてリパーゼは脂肪を分解します。これらの消化酵素はアメリカではあちこちのビタミンショップで手に入ります。
しかし、ここで言うエンザイムを飲みましょうとは、これらのサプリメントを摂りましょうという意味ではありません。
消化の悪いモノ、例えば分厚い、ステーキを食べると、体内にある、沢山のプロテアーゼが消化され、身体の体内酵素が減ってしまいます。それを防ぐために、これらの酵素カプセルで摂るのもひとつの手ではあります。
それらの特定の酵素を飲むより、さらに効果的なのは、酵素の大元になる、エンザイムの素を飲料から補給することです。
その1がフレッシュジュース(搾りたてのジュースを20分以内に飲むこと)
そして、その2が発酵酵素飲料(発酵により、酵素が生き続ける)です。
これらの酵素は、身体の必要に応じて、アミラーゼにも、プロテアーゼにも自由に形を変えていくと言われていて、これはまだ科学的には証明されていませんが、酵素学の権威、エドワードハウエル氏、胃腸内視鏡のパイオニア、新谷弘実先生などもその学説を絶賛しています。
食べものから摂る酵素は、非常に重要ですが、それとともに、消化酵素を消費します。エンザイムを飲むということは、酵素をまったく消費せずに、取り入れることが出来る。まさに一番効率がよい方法と言えるでしょう。
肉食を避け、野菜を沢山とりましょう。
まずはじめに、市販の肉にはホルモン剤や、防腐剤が大量に含まれています。これえらのホルモンは、肉を太らせるため添加され、それを食べた人間にも影響を与えます。(太ったり、少女の胸が異常発達したりします)また、防腐剤は、食物を長く保存するだけでなく、人間の身体に入った後も、食物を身体のなかに保存しようとする働きがあります。つまり、体外に出ていかず、毒素となって身体に逆戻りしていくわけです。
このような添加物をいっさい含まない有機の肉であったとしても、消化に大変時間がかかり、体内の消化酵素を大量に使用します。また動物性のコレステロールが血管を詰まらせるのは言うまでもありません。もし肉を食べるのでしたら、とにかく良くかんで、少量を楽しむことです。
また、野菜には、ファイト・ニュートリエントが豊富に含まれています。これは植物は根があり、動物のように自由に動き回ることが出来ないかわりに、どんな環境下でも生きていけるための忍耐力が与えられているためと言われています。
また食物繊維も健康には欠かせないもの。とにかく野菜やフルーツに摂りすぎはありません!
精製された白い穀物をさけ、自然の穀物や、豆をたくさんとりましょう
精製された砂糖よりは、蜂蜜、アガベなどの自然の甘味料を、精製された白米よりは玄米、そばのみ、キノア、ミル、アマランスなどの穀物をとり、豆類を毎日食べましょう。
悪い脂肪を止めて、良い脂肪を取りましょう
脂肪は種類や、取り方によって、マイナスにもプラスにもなり得ます。動物性脂肪など、冷たくなると固まるものは、身体の中でも同じコト。血管を詰まらせる原因となりますが、それより更に悪いは、マーガリンなどの加工した脂。また酸化した油は身体を老化させる原因となりますので、揚げ物や火を通して食べる脂はいずれにしよ要注意です。
しかし、脂には積極的にとったほうが良いもの、さらにはとったほうがダイエットにもつながる脂もあります。その代表は魚や、フラックスシードに含まれているオメガオイルです。健康のために良い脂を取りましょうというのは、新しいダイエットの常識です。
食べ合わせや、食べ方の順番を大切にしましょう
食べ合わせや、食べ方の順番は健康に大きな影響を与えます。例えばフルーツは朝一番や、お腹な空いたときに食べれば百薬の長ですが、食事の後に食べると、消化されない食事と混ざり、腐敗し、まったく意味がありません。ジュースも同じコトです。消化にほとんど時間がかからない、ジュースや、フルーツは、胃の中に留まることなく、体内に吸収されるために、胃もたれもなく、身体中に栄養素を行き渡らせる優秀な食品です。しかし、それが食後になると、胃にたまっている他の食物に邪魔をされ、ストレートに体内に吸収されることが出来なくなるからです。
また、肉や魚など、動物製のたんぱく質は、野菜との組み合わせにより、単品で食べるより、消化がずっと良くなります。反対に穀物といっしょに食べることにより、消化は悪くなります。これは人間が、アミラーゼと、プロテアーゼをいっしょに分泌することが出来ないためです。これは酵素医学であり、否定の出来ない事実です。
全身のクレンジングをしてディトックスしましょう
キレイなところに病気ははびこらない。これは、歯磨きも、顔のクレンジングなどの表面だけではなく、内臓も同じコトです。
病気になる前になおしましょう
病気になってから、病院に行くのでははく、一生病気にならない生活をしましょう。そして、調子がおかしくなったときは、病気になる前に治療しましょう。ホリステイック医学には、病気の前段階の不調を癒す様々なヒーリング方法があります。また、ストレスは全ての病気の源です。瞑想、ヨガ、呼吸法など自分にあったストレス解消法を見つけましょう。
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