(03/24/2006 Updated)
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【期待出来る効果】
- 肌がきれいになる
- お通じが快適になる
- 体重が正常になる
- 身体の不調が軽減する
- 頭がすっきりする
- 寝起きが良くなる
- やる気が出る
- 精神状態が安定する
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フレッシュ・ジュースは単なるダイエットとは呼べません。身体を癒し肌をキレイにし、速攻でエネルギーを補うセラピーであると思います。事実、ゲルソン療法では癌の治療に使用し、不妊やインポテンツなどをはじめ、様々な病気の治療にも使われています。
理由1 “大量の生野菜とフルーツが1分以内に血液に渡り細胞に吸収される”
まずページ上の写真にあるフルーツと野菜達を見てください。これがだいたい一日に使用するジューシングの材料です。(一日500mlカップ3杯くらいとしたら)私はもともとフルーツが嫌いで、生野菜はそこそこしか取らなかったのですが、ジューシングを初めて約一週間分の材料を買って帰ったら、冷蔵庫がフルーツと野菜でぎっしり埋まってしまいました。これだけの量のフルーツと野菜を1週間で食たことなんてたぶん生まれてはじめて。それだけで、なぜフレッシュ・ジュースがスゴイのの答えが半分出てしまいました。まずはこれだけの量の野菜を消化するのに、通常なら何時間もかかるのですが、ジュースであればわずか1分で血液に渡り、細胞に吸収されます。
理由2 “ アンチ・エイジングーエンザイム(酵素)の宝庫”
エンザイムは人間の身体の中にあり、消化や吸収を助け、病気や老化から細胞を守り、人間を“生きた”状態に保ってくれます。(エンザイムについては、次のトピック、エンザイムが全ての鍵を握るをご参照ください。)
エンザイムは生きたものです。人間や動物、そして植物の体内に生きています。年を取ると、体内のエンザイムが減少していくために、老化がはじまります。しかし、朗報は、エンザイムは、食物によって補えるということです。エンザイムは熱に弱く、華氏118度、摂氏47度以上に加熱すると死んでしまいます。フレッシュ・ジュースは植物の生きたエンザイムをそのまま摂るにはフレッシュジュースを飲むのがとにかく早道であると言えるでしょう。市販の果物、野菜ジュースは加熱処理をして、保存してあるので、エンザイムも、栄養も期待出来ません。
理由3 “肥満防止にも役立つ ジュース・セラピー”
人間の身体は栄養が足りないと空腹の信号が出ます。 腹八分目でもしばらくすると満腹になるというのは、栄養が吸収されるまでに時間がかかるからです。
それを証明するかのように、ジュースを飲むと、まず空腹感が一瞬にして治まってしまいます。食事の前や食事の代わりに栄養満点のジュースを飲むことで、不必要な食物を取らないで済むというわけです。
先日『スーパー・サイズミー』というファストフードだけを1ヶ月間食べ続けた青年の記録映画をみましたが、その中で、主人公が「ファストフードばかり食べていると、不思議とすぐにお腹がすいてしまう。」とコメントしていました。カロリーがあっても栄養のない食べものだからなのです。
理由4 “気になる妊娠への効果”
冒頭でもお知らせしたように、ジュース・セラピーは様々な病気の治療に使われますが、不妊に悩む女性にも絶大な効果といわれています。
フレッシュジュースは細胞や分子レベルに直接栄養とエンザイムもたらすのですから、体内の子供に栄養補給してくれるのは当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
これは実際にあった私の大親友の話です。10年の間子供を切望し、不妊治療も受けたのですが、3度の流産を経験してすっかり落ち込んでいました。その彼女が昨年4度目の妊娠。「またダメかもしれない・・・」と不安な毎日を過ごしていたころに、私も始めたばかりだったフレッシュ・ジュースを飲むことを薦めてみました。そしてそれから9ヶ月後。41才にして待望の一児の母になりました。
ジューシングについて、より詳しく知りたい方は、ノーマン・ウオーカー博士の著書、『Fresh Vegitable and Fruit Juices』をお薦めします。 |