右の写真は、フレッシュ・ジュースの効果を提唱したノーマン・ウオーカー博士。102才の時の写真です。自らの病気をジュースと食事で克復し、107才の時、交通事故で亡くなる寸前まで、健康そのものであったそうです。彼の著書、『Natural
Weight Control』の中で、「30才を過ぎてから、まったく年をとったという感覚がないと」言っています。これは博士が105才の時の発言です。
ウオーカー博士はそのアンチエイジングの秘訣は、紛れもなくエンザイム(酵素)であると主張しています。
酵素は食物を消化し、血液に吸収させる働きがあります。癌を消化してしまうという説もあります。人間の身体には300種以上の酵素が備わっていますが、食生活などによりその酵素が減ると基礎代謝が落ち、免疫が弱まり、体内の酸化が進みます。(簡単にいうと、太りやすくなり、病気になりやすくなり、老化現象がおこります)
また特に、年をとるにつれて、体内で分泌される酵素はどんどん減ってしまいます。若い時はちょっとくらい無理したって、暴飲暴食したって、肌はつやつや、体系もスリムでいられても、年をとったらそうもいきません。病気にもかかりやすくなります。
しかし、その原因の大きな理由が酵素であるのであれば、効果的に酵素を補足することで、年齢に負けず、いつまでも若々しくいられるわけです。 シワやシミなどの出来を遅くしたり、お腹がたるんでくるのを防ぐだけではなく、いつまでも元気な状態で一生いきられるなんて、素晴らしいことだと思いませんか? きちんとした食生活と酵素の補給をしていれば、年をとったからといって、衰弱して、何かの病気を患いながら暮らす必要はないのです。 |