(08/04/2006
Updated)

「大手ペットフード会社の予算の95%はマーケティング費用に回る」と聞いた時、「...と言う事は、フードそのものに回ってくる予算って皆無?」と本当に怖くなりました。ドッグフードのパッケージの裏の表示に書かれている“byproduct”やらの正体も???人間用にはとても売れないような代物(病気の家畜の肉やら腐りかけた肉など)が平気で入れられているとも聞いています。つい最近もカビた穀物を使ったドッグフードで犬が病気になり、死に至ってしまった事件がありましたよね。ペットフードは、人間の食べるものより諸々の規定も緩く、何が入ってるのやら?と思うと不安が募るばかり...。そんな時にホリスティック医学に基づいて獣医業を営む獣医のセミナーを聞いて「自分で作ればいいんじゃない!それなら入ってるものが全てわかる!」と、一年半前くらいから、愛犬の食事を全部手作りに変えました。ドライフードにチキンの時は、夏場蒸し暑い時などは残すことも多かったのに、手作りフードになってからと云うもの、30秒でごちそうさま〜というくらい、全部ぺろっと食べてくれます。それならおやつも手作りで作ってしまおう!と、今では愛犬のおやつのビスケットも手作りになりました。朝ご飯の後に一日一個。ご飯が終わったら、キッチンでお座りをしてビスケットが出てくるのをじっと待つようにもなりました。
そんな愛犬のビスケットの材料にとても役立つものを発見!私が毎朝飲んでいるフレッシュジュースの野菜の残りかすです。この残りかす、下の写真を見ても分かるように、毎日毎日莫大に出るのです。それを捨てるのはとっても気が引けるので、何かいい利用法はないものか?と頭をひねって考え付いた一つがビスケットの材料。所詮残りかすですが、それでも各種野菜とりんごのFlavorと栄養入りでYummy
Yummy〜(のはず...。)

カップの中に入ってるのが、一日に出る野菜の残りかす
Yummy Yummyドギービスケットの作り方
調理時間:1時間〜1時間半 材料費:N/A 栄養:良し 愛情:一杯!
材料:ビスケット大30個前後
*注:オリジナルのレシピを自分流に変えていますので、用量は多少誤差があります。ご了承ください。形を作る時に手にべたべたつかない程度に分量を調整してください。
- Whole Wheat Flour:2カップ
- コーンミール:2カップ
- オートミール:2カップ
- 卵:一個
- 塩:ひとつまみ程度
- ニンニク(ペーストでも細かく刻んだものでもOK):テーブルスプーン2杯程度
- 野菜の残りかす:好きなだけ
- チキンブロス:1〜2カップ(生地の固さによって調節する)
作り方:
Whole Wheat Flour、コーンミール、オートミール、塩を大きなボールに入れて混ぜる。
ボールの中に、野菜の残りかす、卵、ニンニク、チキンブロスを入れて混ぜる。もし必要なら、形作りする際に手にべたべたひっつかない固さになるように、適量のFlourを足す。
適量をちぎりだし(犬のサイズによって一つのビスケットの大きさを調整してください)骨型にし、オーブン皿に並べていく。(犬には形は関係ないのですが、私は骨型やハート型などを作って遊びます)
325度のオーブンで1時間程度焼きます。真ん中を串などでさして、串に何もつかなければ出来上がり。火を止めてからも、固くなるまでオーブンの中に入れておきます。
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冷めたビスケットは冷蔵庫で保管すれば1ヶ月程度は持ちます。

大好物のYummy Yummyドギービスケットをもらって
喜ぶジュリエット(i-healingスタッフ麻穂の愛犬)
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