今回のこんなもの発見は髪のぱさつきでお悩みの方必見です。
アメリカン・インディアンのミスキト族は、その髪の美しさから"Tawira" (彼らの言語で、“美しい髪の人々”)と呼ばれているそうです。彼らが使用しているのは、中央アメリカの熱帯雨林にのみ生息するOjonという木の抽出液。
今まで、椿オイルとか、馬油をはじめとして、髪に良いというオイルは、一通り試してみましたが、こんなにしっとりして、自然な艶が出て、べたつかないオイルは初めて。しかも髪の手触りがすごく滑らかで、軟らかくなります。結構感動モノです。しかも匂いがすごく良くて、サンダルウッドのようなお香みたいな匂い。この製品を使い始めてから、「いい匂い!香水何つかってるの?」って良く聞かれます。
私の髪は、超乾燥していて、太くて、固くて、癖があります。夏になると2倍くらいにふくれて、収拾がつきませんでしたが、サンダースのハニーハーブシャンプーと、このOjonのトリートメントで怖いものなしになりました。
メーカーの説明では、トリートメントとして、シャンプー前に、髪に20−30分染みこませ、その後洗い流すとありましたが、なんといってもお値段がよろしいので、私はほんのちょっとのオイルを髪全体に伸ばし、ヘアオイルみたいに使っています。こうやってケチって使えば、一年くらい持ちます(笑)。
ちなみに、このOjonシリーズの他の製品も色々試してみましたが、100%自然なものは、このトリートメントのみ。またシャンプー&リンスはサンダース製品に勝るものはいまのところなしです。
(コーティング剤が入っていて、一瞬使い心地が良いものはいくつかありましたが、長い間使うと本当の実力がわかります。) |