ホグワーツ魔術学校 in NY
またまたふざけたタイトルですみません。でもどう考えてもこのタイトルがピッタリなんですよ。先週の土曜日に、提携ブログにもあるのりこさん主催のレイキ交流会に行って来ました。
レイキ交流会って言うと、なんかすごおいスピリチュアルな人達が集まって厳かにやる・・・ってイメージあるかもしれませんけど、顔見知りが多かったのも手伝って、自己紹介の瞬間からボケと突っ込みの連続で盛り上がりまくり。ノリは高校の同窓会って感じです。
内容的にはもちろんとてもスピリチュアルで、円になってレイキを送り合ったり、手のエネルギー放出の力を強めるエクセサイズをしたり、シンギングボールやゴングなどのヒーリングサウンドを身体中に浴びたり一人の人に対して、グループ全員がレイキを行ってヒーリングをするレイキマラソン(メンバーの一人が、集団レイキって呼んで爆笑されてましたが)を行ったり・・・・
そしてこの日のテーマは『グラウンディング』。グラウンディングはレイキだけじゃなくて、あらゆるスピリチュアル・プラクティスで重用しされるものですが、要するに『フワフワしてないで、きちんと地に足をつけろ!!』ってことで、万人に大切なことであります。色々な方法があって。今までに3度くらい習ったことがありますが、どの方法もわりと似てます。自分の足が地球の地軸にしっかり繋がったことをイメージトレーニングするような感じです。
さてさて、なぜホグワーツ魔術学校なのかと言えば、ハリーポッターを読んだ方はご存じと思いますが、(今さらながらはまってるんです。)あのいつも話の鍵を握ることになる教授が教える、防衛術。Defense magicってやつですね。もちろんハリーポッター!!って大騒ぎしてるのは私だけで、レイキの防衛術なんですが、それがどれだけ効果があるのか?ということをキネシオロジー(筋肉反射)を使って確かめる実験をしたんです。
レイキには様々な防衛術があって、悪いエネルギーをまわりから受けないようにプロテクトするわけなんです。それは人間のエネルギーだけじゃなくって、食べ物とかモノのエネルギーも含みます。
そして、グラウンディングってのはいわゆるその防衛術ではないわけなんですが、地に足がしっかりついていれば、まわりの邪悪なエネルギーは受け付けない。つまり、自分のまわりにどんな悪の手が忍び寄ろうと、我が道を進み、自分を外敵から守ることが出来るということ。これってレイキを学んだことなくたって頷けることだと思いません?
実験1は、メンバーのK子さんが椅子に座り、片手に白砂糖を握ります。キネシオロジーにて反応を見ると、その白砂糖は、彼女には悪影響を与えていることを示し、彼女の腕はのりこさんが加える力に抵抗出来ません。 (キネシオロジーは筋肉反射で、その人に与える影響を計る方法です 具体的な方法は以前のブログにて)
さて、次に、そのK子さんが手のひらに持っている白砂糖をレイキで浄化します。(この方法はナイショ。知りたい方はちゃんと習って下さいー。)そして、もう一度キネシオロジーの実験をすると、今度は彼女の腕はビクとも動かない。ここでみんなから『ほぉー』という歓声があがります。
ま、ここまでは私も自分で体験したことがあったので、フムフムと思ってみてたんですが、その次は、他の人が彼女をその害からプロテクト出来るのか?という実験です。彼女はもう一度、レイキをかけていない砂糖を握った状態で、もう一人別の人が呼ばれ、その人は、隣の部屋に行き、そこから、彼女を守るための防衛レイキを送ります。するとどうでしょう。彼女の腕はまたビクとも動かない。この時点で『おおぉぉおー!』とみんなの声はさらに高まります。いやまるで、ハリーポッターが親友のハーマイオニーを守る為に魔法の杖を振ったかのような出来事が目の前でおこります。
まだまだ続きます。次は同じ砂糖を、今度はアルミホイルに包みます。そして被験者の彼女はそれに向かって防衛のレイキをかけます。しかし・・なんですが、のりこさんが彼女の腕を押すと、さっきまでキッパリ突っ張っていた腕は抵抗に負け、ぐぐっと下がってしまいました。 知らなかったんですけど、レイキって金属を通さないんです。またまた部屋からは『ほぉー』の歓声。
次はレイキレベル3まで受けた、たまちゃんが呼ばれます。今度は真っ赤な、いかにも身体に悪そうなキャンディーを握らされ、のり子さんは何ぞや彼女に耳打ちをします。そしてレイキでの浄化は行わないのに、のりこさんが腕を押しても、彼女の腕はビクとも動きません。これは、後から方法を習うことになるのですが、レベル3で教えてもらえるグラウンディングの効果でした。
オーガニックの素材や、健康な食事は本当に大切なこと。だけど、それと同じくらい大切なのは、本人が幸せに美味しいと思って食べること、作ることっていつも思ってたんですけど、これってある意味、本人がきちんとグラウンディングして、今目の前にある食事に感謝をして食べることが出来れば、ちょっとくらいの害はカバーしてくれるって証明みたいなモノかな・・・とね。
さて、そんな実験が繰り返される中で、いよいよ私が呼ばれたんですけど、のりこさん。『今度は会場全員で、私の腕が下がれ〜!!」と念じて下さい・・だって
『ちょっとちょっとのりこさん、それ黒魔術ってんじゃないですかっっ”』またここで部屋全体は大爆笑だったんですけど、ま、腕が下がるくらいの怨念?ですからたいしたことないんで、やってみたんですけどね。これがホントに不思議。腕はどうやってもホールド出来ないんです。人の念って悪いものも通じちゃうんですねえ・・・ 自分に恨みをもってたり、ネガティブな人のまわりに居ると、影響受ける・・・ってよく言いますけど、やっぱりあれはホントだったんだ!
そして最後にもうひとつの大感動の実験。今度は会場の全員が『あさみの腕が下がれ〜!!』と怨念をかける一方、サンドヒーリングをしてくれたおさむさんだけは、私の守りの念を送ります。
するとね・・・どうでしょう。私の腕はまた、キチンとまっすぐに伸びたまま。ビクともしなくなったんです。
『うおおぉおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』部屋中に響き渡る歓声。
10の悪より1の正義が勝つんですね!例えば、私一人でも愛する人を外敵から守ってあげることが出来るのかあ!と思ったら、ほんと、大感動でした。
さてね、この実験はレイキ交流会のほんの一部だったんですけど、あまりに面白かったので今日のメインテーマになっちゃいました。
目に見えないものって、なかなか信じるのは難しいこと。それを少しわかりやすい形で具体的に見せてくれたので、さらにスピリチュアルな部分を大切にする気持ちに繋がりました。
人間をネズミに変える魔術・・・は習いませんでしたけど、ホグワーツ魔術学校 in NYの防衛術クラス。楽しかったですー。
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