保温調理器なしには生きられません
THERMOS 保温調理器 シャトルシェフ ピュアホワイト KBC-3000 PWH
保温調理器は日本で大流行りしたのに、アメリカでは誰も知りません。アメリカではスロークッカーの方が断然有名で、80%の家庭にある(とテレビで言っていた・・・でも使ってる人は見た事ないけど)らしいです。スロークッカーは安いもので30ドル代から売ってるのに対し、保温調理器は200ドル近く。値段が高すぎるってのもあるのかもしれませんけど・・・。まあ使う頻度によりますが、毎日使うなら(私はほんとに毎日使ってます)電気代のことを考えれば2-3年で結果的には同じくらいの値段になりますね。
しかしそんなことは二の次です。保温調理器がスゴイと思うのは、お料理がとにかく美味しく出来る事!シチューとか、煮物とかはのとろ火調理のものにも最適なんですがね、私が感動したのはご飯なんです。ルクルーゼの鍋とか、ビタクラフトとか、”ご飯が美味しく焚ける”ってうたっているお鍋でも試しましたけど、”うーん炊飯器のほうが失敗なしだし美味しいかも・・・”と思ってたんです。でもでもね。このシャトルシェフが家に来てからは、炊飯器はお蔵入り。ほんとに完全にお蔵入りです。 (Read on …)
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