幸福な死を考える事により、より良い生き方がわかる本ー健やかに逝く
健やかに逝く―ホリスティック医療がかなえる幸せな死
大親友のバンリカ( 伴 梨香) が新刊を出しました。この本は題名は『健やかに逝く』今から7年前、私の人生観を180度変えてしまったホリスティック医学への道を開いてくれたのは彼女なわけなんですが、これを読んだあなたの人生も変わるかも?と思うような大作です!ホリスティック医療に興味がある人にも、生きているっていう本当の意味を探求したい人にも必読の一冊です。
待ちに待ったこの本が仕上がって、東京から送られてきたその日。出かけに受け取ったのですが、すぐに読みたかったので、早速かばんに入れて出かけました。地下鉄の中で読み始め、、5分もたったところでちょっと後悔・・。うう・・まずい。これは地下鉄で読む本ではない・・・涙が止まりません~!
本書は彼女のご尊父の他界に関する体験談や、終末期患者の心のケアを担当しているシスターの体験談、アーユルヴェーダやホメオパしーの大家の言葉を通して、ホリスティック医療が死に対して何をしてくれるのか?ということが書かれている訳なのですが、その奥には、生と死というのは、身体のみに焦点を当てればそれは真っ逆さまなものではあるのだけど、魂と心に焦点を当てれば、 死と生にさほど境はなく、私達が悔やんだり、悲嘆したり、恐れたり・・というようなネガティブな感情を持つ必要の全くないものだーというホリスティック的死の哲学まで、見事にカバーされています。
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