注:ごめんなさい。この一つ前の記事、魚のトラウマ克服の記事間違って消してしまいました。
(写真はノンスティックのフライパンSiss Diamondです。写真をクリックすると、アマゾンのページに飛びます。)
ノンスティックのフライパンってもうずっと長いこと使っていませんでした。PFOA(ペルフルオロオクタン酸)
が一番問題視されているもので、350°F(176℃)以上になるとこのPFOAが出始めると言われていたのが、最近では200℉(93℃)でも鳥が死んだとか、ペットにはものすごい害があるとか?これは噂に過ぎないのかもしれませんが、信用性の高い情報としては、2005年にEPA(米環境保護局)独立調査委員会が、テフロンに使われている化学物質の発ガン性がこれまでに考えられた以上に深刻であるとの報告をしています。
なんだか良くわからないし、あまり必要性も感じなかったので使っていませんでした。フライパンってのはくっつかなければ良いってものでもなく、ご存知のようにくタマネギをブラウンに焦がしたり、焼き物をしたりするときに上手に焦げ目が出来てくれない と美味しくありません。ふつうの料理をする時にはノンスティックパンではかえって上手く出来ないものも沢山あります。
ただし〜!卵料理にはやっぱりノンスティックパンって便利なんですよね。クレープみたいな薄い生地を焼くとき、薄焼き卵、オムレツ・・・・こういったものにはノンスティックパンに勝るものはなし。私は卵料理が下手だと思い込んでいたのですが、ノンスティックパンに変えた途端・・・ホテルの朝食で出されるようなオムレツが出来上がりました。料理は道具!ってホントに思います。(私の独断では、素材50% 道具 30% 知識10% 腕10%です。)
さて、今日ご紹介するSwiss Diamondのフライパンは、ノンスティックの中で唯一、まったく公害の心配のない安全ブランドと言われています。(Non PFOAのフライパンは他にもあるので、何故これが唯一?と言われているのかは定かではありませんが、健康調理器具に拘るオタッキー達の間では、これが唯一とされております。)
そう!名前のとおり、ダイアモンドで加工されているフライパンです!!

そして気になるお値段の方ですが(通販チャンネルみたいな言い回し)、これが意外にお手頃?まあ、私が購入したのは一番小さな8インチのフライパンだったというのもありますが、アマゾンでセールしていたので、50ドル以下でした。この8インチのものは、1−3個の目玉焼き、オムレツ(2−3個の卵)を作るのにベストなサイズです。
デザインもなかなか良くて、取手が握りやすく、全体のシルエットも良し。スイスの赤いマークがキュートだし、なんといってもこのままオーブンに入れられる。これはフライパンを買う時の大きなポイントです。
今のところほぼ100点です。ただし、他のノンスティックパンと同じく、お手入れには充分な注意が必要。磨き粉でゴシゴシ・・・などとやってしまってはダメです。 limited life time warrantyと書いてありました。限りのある一生モン保証付き?良く意味がわかりませんが保証もちゃんとついてます???
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