瞑想でなりたい自分になる
最近また瞑想を始めました。実は今、わけあって、仮住まい。リースが切れてしまったのに、新しい家が間に合わず、半月だけあわてて探した仮の宿に住んでおります。ふと気がつくと、この家は、アーユルヴェーダの大家、ディーパーク・チョプラがオープンした、チョプラセンターのすぐ近く。そこでは毎日12時と6時に瞑想を行っています。瞑想は3−4年前に始めましたが、これがなかなか習慣にならず、ついさぼりがちでしたが、なんてったって、フリーだし、ほんとに近くにセンターがあるし。ここに来てから、ほぼ毎日朝、晩、通っております。
日本では瞑想ってまだまだ宗教的なものと捉えられがちなのでしょうか?NYではなんていうか、ストレスの多いキャリアウーマンや、ビジネスマンが精神安定のためにやったり、スピリチュアル系の人達の間では歯磨きと同じようなもので、なんというか生活にすっかり溶け込んでいるものと思います。瞑想には色々な方法がありますが、このチョプラセンターの瞑想は、『Primordial Sound Meditation』と言われるもので、サンスクリット語のある言葉(マントラ)を繰り返し繰り返し心の中で唱えながら、30分ほど目を綴じて座っているというものです。瞑想はどんな方法でも構わないと思いますが、色々な方法を試すと混乱をするだけだそうで、一つの方法で続けるのが良いそうです。出来ることならきちんと習って始めるほうがよいと思います。 (Read on …)