“ヘルシーって美味しい”を見事に実現。タカコナカムラさん
またまた東京の話に戻ります。東京で会った数々の素敵な方の中でもダントツに私が注目した女性です。タカコさんは、自由が丘の”Whole Food Shcool”を主催、原宿のブラウンライスかフェをプロでデュースされたことでも有名ですが、現在は代々木上原駅前にKanbutsu Cafeというこだわりの食材、お惣菜、スイーツのお店を出し、数々の”食”に関する本を出版されています。
私が彼女にお会いしたのは、Kanbutsu Cafe主催の、ホールフード教室。大親友のあこちゃん(慶応大学、理数系で一番難しいと言われる天文学科を卒業したのに、いきなり文系のコピーライターに。”チャントチャントの味の素”など数々の有名コピーを世の中に送りだしたあげく、広告がイヤになり、歌手になってNYハーレムに住んでいた、指圧の天才の超美人ー著書にもんでニューヨーク)が今、代々木上原に住んでいて、「あさみちゃんが会うと良いかなって思う人がいるのよー」と誘ってくれたのです。
ふーん。どんなお料理教室かいな?と何も知らずに出かけて行きました。その回は実は料理教室ではなく、タカコさんの作ったお料理を頂きながら、”ホールフード”に関して学ぶお教室でありました。そして、その代々木上原の小さなお教室での出来事は、私の脳天にゴゴーンと鐘をならしてくれました。
まず一番はじめに感動したのは、タカコさんの”ホールフード”に関する考え方。ホールフードってのは単に食べ物は皮ごと食べましょうとか、精製されたお米より玄米を食べましょうとか、そんな浅いもんじゃない!私達が毎日のゴミを捨てる時に、水分を充分に切らないで容器を捨てたりすることにより、何倍もの(数字は忘れました)燃料を必要とし、そのことによって空気が汚染される・・・てところからはじまり『病んでいる森』の話・・・廉価な資材が輸入され、日本にある木を資材にするには人件費が高価なために放置されたまま。剪定(っていうんでしょうか)手入れされてない木々は病み、空気をキレイにする能力を失い、がけ崩れが起き、アレルギ—の元になる花粉をまき散らしている話。自然の炭によって、健康な鶏を育てている養鶏場の話・・・なんていうか、タカコさんは地球を、そして宇宙を愛している人なんだなーということがシミジミと伝わってきました。
↓ 今日が幸せな一日になりますように! クリックしてくださったにお礼の幸せエネルギーを毎日送ってます(NY時間朝の7時)