病気はありがたいモノである
ホメオパシーを勉強していた時に学んだことで、目からウロコの真実がありました。それは、病気はありがたいものであるということです。厳密に言うと、体調を崩し、症状が出るということは、その症状なしで身体は持ちこたえられないから、症状が出る。つまり症状は身体を支える大切な柱のようなものであるーということです。
上のだっさい絵は、去年の講習会の時につかったプレゼンテーション画面の一つなんですけど、このシーソーの左側にある緑の植物が健康の元だとします。Aさんは、若くて健康度が高く、3つのパワフル健康の元を持っています。シーソの右側に乗っているのがストレス。精神的なストレスももちろん含みますが、食べ物や、肌に塗るもの、全て身体にストレスを与えるものです。健康度が高い場合、多少のストレスがあってもシーソはバランスを崩しません・・しかしそのうち肌荒れが起こり、朝起きると胸焼けがする様になってきました。これがこの赤い症状の柱です。
右側のストレス要素が増えるほど、あるいは健康の元の数が減れば減るほど、症状の柱は強く、太くならないとシーソーを支えられません。
さて、これがホリスティック医学のセオリーの基本中の基本なのですが、ホリスティック医学的に言えば、症状を押さえたり、なくす治療をする・・・ということは、身体のバランスを支えている柱を削ってしまうこと。つまり一見良くなったように見えても身体はさらに健康のバランスを崩しているということになります。症状が出るというのはある意味健康な証拠でもあり、比較的軽いものは症状に出易い。例えば癌やエイズ・・・など複雑に進行した病気は、末期になるまで表面には現れてこないものみたいです。 (Read on …)



写真:Rippluで売ってるかわい〜矯正ブラ




